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2009年10月

はじめに プロはもう忘れてしまっている料理の初心

 

私と食事の関係。

朝晩は母が作ってくれていました。
お昼は買ったり、たまにお弁当を作ったり。
そのお弁当も母が晩ご飯を作るときに
ちょっと多めに用意してくれていたことも。

一人暮らしをすることなく、結婚。
相手は10年以上一人暮らしをしていて
自炊もそれなりにしていた人。
料理本も何冊も持っている人でした。

ここから、戦いの始まりでした。

他人と暮らすということ。
食文化の違い。
大雑把な性格の私と几帳面な彼。

相手が彼氏でも夫でも家族でも他人でも構わないんです。

自分が作ったものを、自分以外の人も毎日食べるということ。

毎日、がポイント。
巷にあふれている料理本で毎日の食事をどう料理するか。

プロの料理人や料理家は玄人すぎて
忘れてしまったか、問題としない
料理を始めるときの注意すること。
料理を毎日することになった時の心得。

私もきっと、これから毎日の食事作りをすれば
きっと忘れてしまう
「最初は気をつけていたこんなこと」。

不慣れな今だから伝えることができることを。

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